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プラセンタでメニエール病のめまいが改善

回転性のめまい

それぞれの症状に応じて行う療法の中でプラセンタでメニエール病のめまいが改善した例もあります。今から13年前の1998年ころから、グルグルと視界が回る回転性のめまいに襲われるようになりました。

当初通っていた病院では原因がわからないといわれたため、2000年に私の医院を訪れ・ました。そめまいの原因はメニュール病であることがわかりました。

回転性のめまいに加えて、左耳の耳鳴りもありました。内耳のリンパ水腫を改善する利尿薬と、内耳の血流を促す薬を処方され、毎日飲みました。
そうすると、メニュール病にしばしば見られるとおり、症状はよくなつなったり悪くなつたりをくり返しながらも改善に向かっていきました。
具体的には、最初のころは1日に3回以上の頻度で起こっていためまいが、月に3~4回程度まで落ち着き、耳鳴りも起こらなくりました。

ただ、それ以降、病状は長期にわたつて横ばい状態が続きました。そんな中、私の希望もあり、プラセンタの注射を治療に追加していただきました。
注射は週1回行い、1回につき3アンプル投与してもらいました。すると、注射をしはじめてわずか二2週間ほどで、回転性のめまいはほとんど消えていました。
つまり、プラセンタ注射は、薬では治しきれなかった部分を補う形で効果を発揮したというわけです。病状のさらなる改善に向けて、これからもプラセンタの注射を続けていきたいと思います。
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