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ふらつきを伴う老人性のめまい、突発性難聴にはイチョウ葉エキス

海外では医薬品として認可されている「イチョウ葉エキス」

ドイツをはじめとする世界55カ国では医薬品として認可され、めまいや耳鳴り・難聴の治療などにも積極的に利用されているイチョウ葉エキスのことをご存じでしょうか?

イチョウ葉の効能、効果はこちらです。→https://more-supplement.info/use/archives/27

イチョウ葉には、私たちの健康維持に役立つ栄養成分が100種類以上も含まれていると推測されています。そのうち、現在わかっている中で注目すべき成分は、ケンフェローンやイソラムチネンをはじめとする約30種のフラボノイド類と数種のテルペン類です。

フラボノイドには、強い抗酸化用があり、体内の活性酸素 の発生を抑えたり、除去したりするのに役立ちますが、イチョウ葉に含まれるフラボノイドの抗酸化カは、ほかの植物と比べて数倍も強いことがわかつています。

このフラボノイドが血管壁に作用し、過剰な活性酸素を消去して傷んだ血管を修復するため、血流改善に大きな役割を発揮すると考えられています。

一方、テルペン類は、植物に含まれる脂溶性成分で、やはり強い抗酸化作用を備えています。テルペン類の中でもイチョウにしか含まれない貴重な成分である、ギンコライドとビロバライドの研究が進み、特にギンコライドの効用が次々と明らかになり、注目を集めています。

例えば、ギンコライドには、血小板活性化因子の働きを抑える作用があります。パフはリンパ球や血管内皮細胞などから作られる物質で、代表的な働きは、血小板の凝集を促すことです。これは、血液が固まるときには欠かせないものですが、必要以上に作られると、血栓(血液の塊) が作られて体に害を及ぼします。

ギンコライドは、過剰に作られたパフの働きを抑えて、血液の粘りけが強くなったり、血流を妨げる血栓ができたりするのを防ぐのに役立つのです

こうしたイチョウ葉特有の有効成分が相乗的に働くことで、さまざまな薬効が発揮され、めまいや突発性難聴に効果をもたらすと考えられています。

老人性のめまいは、60~70代をピークに増えています。その原因は、内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化し平衡感覚が乱れることや、血圧を調節する能力が衰えることにあると考えられており、慢性化する傾向があります。

また、高血圧や糖尿病、動脈硬化などの病気にかかり、薬の服用が増えたさいの副作用が原因になることも少なくありません。老人性のめまいは、処方薬として出される、脳の血流を促す薬や乱れた自律神経(意志とは無関係に血管や内臓の働きを支配する神経)を正常化させる薬を飲んでも、なかなか効かないことが多いのです。

一方、突発性難聴は、あるとき突然、耳が聞こえなくなる原因不明の病気で、50~60代に多く40歳以下の人たちにも増えつつあります。
ほとんどの場合、片側の耳に、まれに両側の耳に軽度から重度の難聴の症状が起こり、発症から1週間以内の適切な早期治療と安静が必要とされます。

イチョウは、2億五5000万年も前から存在し、いたるところで見られる植物ですが、その葉には毒性物質も含まれているため、補うなら栄養補助食品として精製処理されたイチョウ菓エキスをおすすめします。なお、イチョウ菓エキスの作用は薬並みに強力なため、イブプロフェン、アスピリンといった鎮痛薬やワーフアリンなどの抗血栓薬を常用している人がとると副作用の起こる恐れもあります。その場合、必ず事前に医師や薬剤師に相談してください。
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