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難聴、めまいの半分以上が改善するという「ハチの子」

八チの子はストレスに絶大のアミノ酸が豊富

難聴、耳鳴り、めまいに効くという食品として、ハチの子が広く知られています。

ハチの子とは、クロスズメバチ、オオスズメバチ、アシナガスズメバチ、ミツバチなどのなどの幼虫(サナギも含む) のことで、全体に白っぽく、柔らかい感触をしています。

中国では、古くからハチの子に老化防止、滋養強壮の効果があるといわれ、16世紀後半に書かれた中国の薬学書のバイブルともい『本草綱目』にも、「全身を若返らせる強いカがある」といつた内容で記載されています。

そして、長い間、薬膳料理(中国医学に基づいて、体にいいとされる料理) や漢方薬として、ハチの子が利用されているのです。このように、現代風にいうならアンチエイジング(抗老化) の特効食ともいうべきハチの子は、その含有成分の分析結果からも、ほかに類を見ないほど栄養豊富な食品であることがわわかっています。

具体的にいうと、ハチの子は全体の57% がアミノ酸(たんばく質の構成成分) でできていて、全部で20種あるアミノ酸のうち、18種も含まれています。

しかも、特に難聴や耳鳴り、めまいの原因となるストレスを解消するのに役立つとされるリジンやアルギニンといつたアミノ酸が実に豊富に含まれていることもわかつています。また、ハチの子はアミノ酸だけでなく、酵素(化学反応を助ける物質) や生物活性物質、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・セレンなどのミネラル(無機栄養素) や、A・B1、B2・秩・C・Dなどのビタミン類も多く含まれていることがわかっています。

こうしたハチの子が、本当に難聴や耳鳴り、めまいに効くかどうかを調べた試験は数多くあります。ハチの子の効果を調べた代表的な試験は、中国の北京医科大学と天津医科大学が共同で行ったものです。

試験の対象者として選ばれたのは、メニエール病(めまいとともに難聴・耳鳴りが起こる病気) の患者さん32人(男性24人、女性8人) と更年期障害の女性15人の計47人。

患者さん全員が耳鳴り、めまいを訴えていて、うち24人は難聴も患っていました。
試験では、これらの患者さんにハチの子の乾燥粉末500mgを、1日3回1ヶ月摂ってもらいました。

その結果、めまいについては、ハチの子の粉末をとりだしてから3日後に試験対象者の7割 でめまいが消、え、1ヶ月後には全快率が8割 に達しました。

耳鳴りについては、ハチの子をとつてから1ヶ月後には、試験対象者の7割 が全快しました。しかも、なんらかの改善が見られた人を含めると、改善率は全員でした。

難聴については、全快例がありませんでした。しかし、ハチの子をとってから1ヶ月後には、対象者の6割 になんらかの改善が見られました。

このように、ハチの子の驚くべき効果が試験で明らかになっているのです。ちなみに、日本でも東邦大学医療センターでハチの子の効果が調べられていますが、同じくメニエール病や難聴などが原因で起こる耳鳴りの改善率が7割 にも達したと報告されています。

ハチの子の使い方です。日本では、長寿地域として広く知られている長野県で、昔からハチの子を佃煮で食べたり、生で食べたりする習慣がありました。

しかし、最近ではハチの子を食べるという習慣が薄れ、長野県に住む人でさえ手に入れることが難しくなってきています。

そこでおすすめしたいのが、ドラッグストアや通信販売店などで広く市販されるようになった、ハチの子を粒状や粉末カプセルに加工した栄養補助食品の利用です。

こうした栄養補助食品を利用すれば、手軽にハチの子を補うことができます。ハチの子は薬ではないので、なんらかの病気のために薬を常用している人でも、気にせずに利用できます。

実際に、ハチの子の栄養補助食品をとつたら、難聴・耳鳴り・めまいの和らぐ人がたくさんいます。もちろん、効果に個人差はありますが、これらの症状に悩んでいる人は試してみるのもいいでしょう。

ハチの子はこちら。
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